モノの処分にお困りの方へ

全国で増え続ける空き家。売却するにも、解体するにも、まず中身の処分に悩まされます。ごみ処理の費用は年々上がっています。そのため解体の費用に驚かれる方も多いです。モノのなかった時代は、モノ・不動産も所有することが「富」と考えられており、簡単に処分せずに大事に使っていました。しかし、時代は変わって「所有はコスト」となりました。世の中は大量消費・大量廃棄社会から、循環型社会へと向かっています。持っていることが負担になるものは、必要としている誰かに使ってもらい、家も心もすっきりと暮らしたいですね。

家財整理とは、主に「生前整理」「遺品整理」「空き家整理」の総称です。相続の準備、不動産売却、引っ越しなどの際に出る不要品の処分が主な作業となります。その後の不動産に関するご相談や解体、リフォームのご相談も承ります。

 

遺品整理とは、故人が生前使用していたものを、必要なものと不要なものに分けて整理します。すべてを「ごみ」として扱わず、大切な遺品として丁寧に作業いたします。処分品、リユース品、形見分けのお品(貴重品・権利書・思い出の品等)に分別し、形見のお品はご依頼者へお届けします。

お客様が処分をご希望の品の中で、まだまだ使える価値のあるものは買い取り致します。処分する量を減らすためにも、積極的に買取や寄付のご協力をお願いいたします。お預かりした品は、住宅弱者(単身者・学生・子育て世帯・災害被害者)への支援や一般の方へのリユース品として活用いたします。


アヤサン

遺品整理士 

転勤族の家庭で、転校・進学・就職・結婚・同居・別居・新居へと、引っ越しは10回超。そのため、年度末には荷物を最小限にし、住まいをキレイにし、移動するという生き方が染みついてしまっている。新庄に定住してからも年度末は断捨離大会を行う。義父・実父を亡くし、身内や実家の片づけは時間がかかるのを実感。